オリンピック会場にWi-Fiが持ち込めない?!

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フィギュア・ショートトラック・スピードスケート競技場「江陵アイスアリーナ」
フィギュア・ショートトラック・スピードスケート競技場「江陵アイスアリーナ」
いよいよ平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが開幕する。
開幕を前に様々な情報が飛び交っているが、中でも競技場内に持ち込めるもの、持ち込めないものについてが話題だ。

競技場に入場する際には、セキュリティ検査と手荷物検査が実施される。
リオ五輪では自撮り棒が大量に没収されたというニュースが話題になったが、平昌五輪では一時、Wi-Fiルーターが没収されるという噂が立った。

実際のところはどうなのだろうか?
平昌オリンピックホットライン1330に確認してみた。

「公式に発表されている持込禁止の品目一覧の中に(無線信号装備)というものがあったためか、Wi-Fiルーターに対する問合せが本当に多いんです。(無線信号装備)というのは無線機などを指しているので、Wi-Fiルーターの持込は可能です。競技場内ではオリンピック委員会が公式提供している無線インターネットを利用して、ネットワーク名『olympic public』を選択すれば携帯端末でのネット使用が可能です」
とのこと。

通信大手KTにも確認してみたところ、
「Wi-Fiルーターの持込はできます。強制的に没収されるということはありません。ただ、保安システムが設定されているので、一般通信社のネットワークシステムが遮断されており、Wi-Fiルーターは動作しないようになっています。競技場内ではオリンピック委員会公式の無線インターネットを利用する必要があります」
という回答だった。

つまり、Wi-Fiルーターは持込できるが保安上の理由で使用できないので、競技場内で提供される公式のWi-Fiを利用すればよい、ということのようだ。

持ち込めないものの主なものとしては、長い傘、規定サイズ外の国旗、音の鳴る応援道具、タンブラーや保温容器などがある。
オリンピック観戦予定の方は、オリンピック委員会の公式ページで再度確認することをおすすめする。
COPYRIGHTⓒ konest  2018年02月08日 18:55
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