映画「宿命」 済州道ジンクスを破る…

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クォン・サンウ、ソン・スンホン主演の映画「宿命」が済州道(チェジュド)撮影を終えて北上中だ。梅雨前線がかからない中、この1カ月間、無事に島での撮影を終え、今週からは首都圏一帯でセット撮影が始まる。

映画界では、済州道は他の場所に比べてロケーション費用がかかる場所として避けられている。 高い物価、変わりやすい天気、日照量が映画撮影の妨げになるのだ。さらには「島で撮った映画はヒットしにくい」というジンクスもあり、島はできるだけ避けられている。

「シルミド」「麻婆島」などヒットした映画もあるが、ほとんどの映画は失敗している。 チャン・ドンゴン、コ・ソヨン主演「恋風恋歌」のほか、「帰天図」など、特に済州道で撮影した映画はほとんどが観客との疎通に失敗した。

最初から済州道撮影が予定されていた「宿命」はこうしたジンクスを破るとして撮影を始めた映画。 4人の男性主人公の葛藤が始まる地点として自然が美しい場所が必要だったが、済州道の数カ所で撮影の協調が得られ、済州行きが決まった。

「宿命」は現在30%ほどの撮影を終え、今年下半期に公開される予定。

中央エンターテイメント&スポーツ(JES)




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年07月16日 17:07
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