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李大統領「国民のため息を聞いている」

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9日夜に全国に100分間生中継された「大統領との対話−質問があります」は、李明博(イ・ミョンバク)大統領が就任後に初めて国民と対話する舞台だった。

焦点はやはり経済問題だった。 李大統領は与えられた100分間で経済回復ビジョンを説明し、自らの見解を明らかにする場として活用しようとした。 李大統領は就任後6カ月間の試行錯誤を認めながら話し始めた。

冒頭発言で李大統領は「『経済を回復させてほしいと思って大統領に選んでやったのに、一体いつ良くなるのか』という声を聞いている。国民の心情はよく分かっている」と述べた。

経済危機説については「過去の通貨危機のように経済が破たんすることは決してない」と強調した。 また「経済を回復させるという約束を一日も忘れたことはない。 必ず約束を守る」と主張した。

「青瓦台(チョンワデ、大統領府)ではどこで生産された牛肉を食べているのか」という質問には、8月のブッシュ米大統領の訪問に触れ、「ブッシュ大統領に韓牛と米国産牛肉をともに出したが、韓牛をよく食べていた。 それで私は申し訳なく思い、米国産をたくさん食べた」と説明した。

最後の発言では、先進一流国になるための国民的な統合を強調した。 李大統領は「私のこの手はずっと仕事をしてきた手だ。 国民のために働こうと思って大統領になった。もう一度私を信じて力を合わせてほしい」と呼びかけた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年09月10日 17:38
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