JYJキム・ジュンス側「工事代金関連訴訟の一部敗訴…不当な部分あり控訴」

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JYJキム・ジュンスが済州(チェジュ)トスカーナホテル運営当時の工事代金に関する訴訟で一部敗訴した。キム・ジュンス側は不当な部分があり控訴したと明らかにした。

済州地方裁判所第2民事部(ソ・ヒョンソク部長判事)は建設会社代表K氏がキム・ジュンスを相手取って起こした18億ウォン台(約1億9100万円)の貸与金訴訟で原告勝訴の判決を下した。裁判所側は、キム・ジュンスに対して建設会社に38億ウォンを賠償するよう命じる判決を下した。

これに関連し、キム・ジュンスの法律代理人法務法人「錦声(クムソン)」側は「当初、施工者代表は虚偽内容の借用証を利用して約49億ウォン相当の借用詐欺疑惑でキム・ジュンスを告訴したが、虚偽告訴罪でK氏が刑事処罰を受けた」としながら「借用証は嘘だった。偽物だった事実が判明すると、その主張を撤回して未支給工事代金を請求し始めた」と伝えた。

同時に「鑑定結果などが十分に反映されなかった結果だった。これに対してすぐに控訴した状態だ。キム・ジュンスが芸能人だという点を悪用した。キム・ジュンスの家族も名誉が深刻に毀損されているため、それに関する損害賠償請求を提起して裁判を進めている」と付け加えた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2018年01月05日 09:46
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