故キム・ジュヒョクさんの遺作『興夫』、いよいよベール脱ぐ…9日に制作報告会

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韓国映画『興夫』(原題、チョ・グンヒョン監督)がいよいよベールを脱ぐ。

同作は今月9日、制作報告会を開く。映画が初公開されるメディア配給試写前にハイライト映像を公開して映画に関連するエピソードを伝える場だ。故キム・ジュヒョクさんを除く出演者が初めて挨拶する場でもある。

同作はキム・ジュヒョクさんの遺作として注目を集めている作品だ。キム・ジュヒョクさんは劇中チョ・ヒョク役を演じている。両親を失った子どもたちを世話し、民衆から精神的な指導者として尊敬されている人物だ。興夫はチョ・ヒョクとその兄チョ・ハンリを見て『興夫伝』を書く。

キム・ジュヒョクさんの死以降、彼の作品が初めて公式席上に登場する。故人に関連したエピソードが語られるものとみられる。

『興夫』は筆一つで朝鮮全土に名を轟かせた天才作家の興夫が互いに全く生き方の異なる兄弟からインスピレーションを受けて世の中を揺るがす小説『興夫伝』を執筆することになって起きる物語を描いている。ことし2月の旧正月連休に公開される。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2018年01月03日 14:52
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