韓国旅行「コネスト」 <インタビュー>2ndアルバムで自信を深めたFTアイランド。韓国の芸能ニュース
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<インタビュー>2ndアルバムで自信を深めたFTアイランド

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【ソウル9日聯合】「僕たちの中で音楽的なプライドが強くなり、今は堂々と『バンド』だと言えます」――。1990年代生まれのメンバー5人で構成されたアイドルバンド・FTアイランドは、昨年のデビュー当時、甘いマスクとイ・ホンギの深みのある歌唱力で話題を集めた。オ・ウォンビンがギターとサブボーカル、チェ・ジョンフンがギターとピアノ、イ・ジェジンがベース、チェ・ミンファンがドラムを担当し、「恋煩い」「雷」などをヒットさせ、ファーストアルバムは約8万枚(韓国音楽産業協会2007年総決算)の売上げを記録した。

しかし、アンダーグラウンドで経験を積んでいなかったメンバーらは、バンドであるにもかかわらずファーストアルバムに自作曲を収録しなかった。魅力的なルックスに隠されていた演奏の実力も低く評価された。先ごろセカンドアルバム「Colorful Sensibility」を発表したFTアイランドは、インタビューでこうした指摘に対し、ファーストアルバムで力不足だった点を認めながらも当時の状況について説明した。

 イ・ジョンフンは「ファーストアルバムは専門の演奏者のサポートを受けてレコーディング作業を進めたもので、僕自身も経験不足でステージでは余裕がなかった」と振り返る。しかし、セカンドアルバムではメンバーが作業に参加し、今はサードアルバムに自作曲を収録するためメンバー各自がノートパソコンを持ち歩き、曲作りに励んでいるという。オ・ウォンビンは「6月に日本のインディーズレーベルを通じて、直接演奏し、録音したミニアルバムを発表した」と紹介し、4月から3カ月間、日本のクラブで演奏しながら見違えるほど実力が付いたと自信をみせた。

 セカンドアルバムのタイトル曲「サランフエ」はファーストアルバムのヒット曲の延長線上にあるロックバラード。チェ・ジョンフンは、「Train」などバンドサウンドが強い曲も収録されているほか、「Trouble maker」は歌詞が自分たちにぴったりな曲で楽しみながら演奏できたと感想を語った。

 FTアイランドの夢は、バンド音楽市場が厳しい国内で世代を超えた大衆的なバンドに成長すること。チェ・ミンファンは「学校のサークルや教会などでバンドをやっている同世代が多い。今はまだ彼らもライバルだが、僕たちが地道に実力を磨き彼らに感動を与えれば、若者のバンド文化の形成にも影響を与えられるのでは」と意欲を示した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2008年09月09日 13:00
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