南北分断を扱った宮島達男の個展、ソウルで開催

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【ソウル4日聯合】発光ダイオード(LED)を用いたデジタルカウンター作品で知られる日本の美術家、宮島達男さんが、南北分断を素材に作品を制作した。宮島さんの作品は、死と無を表す「0」を除く「1」から「9」までの数字で表現するのが特徴で、韓国では2002年に個展を開き好評を得ている。
 宮島さんは6月に、幅広い年齢と出身地域などを考慮して選んだ韓国の一般市民10人とともに板門店手前の臨津閣などを訪れ、その顔や身体の一部に「1」から「9」までの数字をペインティングし撮影をした。この写真作品「Counter skin at 38 in South Korea」がソウル・三?洞のモンインアートセンターで展示されている。特有のLED作品は38度線のように暗い空間に一直線に配置され、「Far Line 38」というタイトルがつく。展示は11月2日まで。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2008年09月04日 11:52
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