「コピー商品集中取り締まり」…夏の海外旅行は注意を

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値段が安いからといって‘コピー商品’を大量に買うと後悔することになるかもしれない。 関税庁は16日から来月31日までを携帯品検査強化期間に定めたが、コピー商品が集中取り締まり対象に含まれた。

関税庁は4月から、個人使用目的であってもコピー商品を品目当たり1件、全体2件を超えた場合、押収・廃棄する。例えば時計・かばん・衣類のコピー商品を1件ずつ搬入した場合、全体で2件を超えるため、1件は持ち込むことができない。

このように関税庁がコピー商品の取り締まりを強化するのは、これまでは個人使用目的なら件数に関係なく搬入を認めていたが、海外旅行客が持ち込むコピー商品が1人当たり5−6件に増えているからだ。 日本などの先進国も通関時のコピー商品取り締まりを強化している。 コピー商品とともに頻繁に取り締まりが行われるのは刀剣・角などの装飾物など。

関税庁は夏休みシーズンの7−8月の海外旅行者数は360万人にのぼると予想している。 一日5万8000人が出国するという計算になる。

金昌奎(キム・チャンギュ)記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年07月14日 11:54
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