朴槿恵前大統領、法廷で携帯電話を見ていて制止される

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朴槿恵(パク・クネ)前大統領が法廷で弁護人の携帯電話を見ていたところを裁判所から制止された。

ソウル中央地裁刑事合意22部(キム・セユン部長判事)の審理で25日に開かれた朴前大統領や崔順実(チェ・スンシル)被告らの公判期日で、検察は「朴前大統領の弁護人が朴前大統領に携帯電話を見せる場面があったと刑務官が伝えた」と裁判所に知らせた。

検察は「関連規則上、(法廷で被告人の)携帯電話の使用は許可されていない」とし「裁判所で確認してほしい」と要請した。

朴前大統領の弁護人、柳栄夏(ユ・ヨンハ)弁護士は「裁判公開についてのニュースを共同弁護人が見せたようだ」とし「ミスがあった」と携帯電話の使用事実を認めた。

裁判所は「スマートフォンを被告人に見せるのは法に触れる」としながら「法廷で有り得ないことだ」と注意を促した。

一方、この日、大法院(最高裁判所)は朴前大統領の賄賂授受事件など国民の関心が高い裁判に対するテレビ中継放送を認めることを決定した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年07月26日 08:45
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