韓国SK会長が離婚調停申請 妻は盧泰愚元大統領の長女

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【ソウル聯合ニュース】韓国の主要財閥、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が裁判所に離婚調停を申し立てていたことが24日、分かった。

崔氏の妻は盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の長女、盧素英(ノ・ソヨン)氏。現在、美術館「アートセンターナビ」の館長を務めている。

 崔氏は19日にソウル家庭裁判所に調停を申請した。調停期日はまだ決まっていない。

 崔氏は2015年12月、日刊紙・世界日報に手紙を送り、離婚を望んでおり隠し子がいることを告白した。

 一方、盧素英氏は離婚する意思がないことを明らかにしており、離婚調停は難航が予想される。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2017年07月24日 16:43
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