村上春樹の新作「騎士団長殺し」、韓国では出版前に異例の30万部印刷

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7年ぶりとなる本格長編小説で帰ってきた村上春樹の『騎士団長殺し』が、韓国では出版前に30万部印刷という勢いを見せた。かなりのブームが予想される注目するべき数だ。韓国の大手出版社「文学ドンネ」は12日、正式発売予定の『騎士団長殺し』第3刷5万セット(10万部)を追加で刷ったと10日、明らかにした。出版前の予約販売期間中に第3刷に入るのは文学ドンネとしては初めてのことで、国内出版市場でもきわめて異例のことだ。

同社は当初10万部を準備して先月30日の予約販売に臨んだが、注文が殺到して今月4日に10万部を追加で印刷した。この日の第3刷分も合わせると印刷部数は30万部となった。文学ドンネは1・2巻合わせて20万部を準備して出版した同氏の前作長編小説『1Q84』(2009年)よりも初期販売ペースは早いだろうとみている。『1Q84』は2010年に出版された3冊まで合わせて、これまで200万部ほど売れている。

『騎士団長殺し』第1・2巻は予約販売だけで主要インターネット書店ベストセラー1・2位を独占している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年07月11日 15:02
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