免税店従業員が個人貿易商と謀議 高額のブランド時計・カバンを密輸入して摘発=韓国

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韓国で、免税店従業員が個人貿易商を通じて免税品を密輸入した容疑で正式に起訴された。

釜山(プサン)地検外事部(キム・ドヒョン部長検事)は関税法違反容疑でA免税店釜山店の従業員Aら12人とB免税店釜山店の従業員1人を不拘束起訴したうえで、A免税店法人も不拘束起訴したと5日、明らかにした。

検察はまた、免税品の密輸入を主導したキム被告(51)ら個人貿易商2人を拘束起訴し、別の個人貿易商7人と個人購入者9人を不拘束起訴した。検察によると、A免税店の従業員は普段からよく知っている個人貿易商を通じて2013年5月から2015年12月の間にブランド時計など免税品時価125億ウォン(約12億円)相当の品物を密輸入した容疑がもたれている。免税店従業員が密輸した品物の総額は数億台だという。彼らは外国人が国内免税店で購入する価格に制限を受けずに免税品を購入して出国できるという点を悪用した。

常連客が免税店従業員に高価な免税品の購入意志示せば、個人貿易商に購入を依頼した。続いてこの個人貿易商は仲のよい日本人と一緒に日本人名義で免税商品を購入した。日本人が出国し、免税品が日本に到着すると別の個人貿易商がこれを受け取り、別の日本人の運び屋や韓国人観光客を通じて免税品を持って韓国に入国した後、免税品の購入を依頼した客に届けるという手法を使った。

客は高価なブランド品を免税価格で買い、個人貿易商は免税品価格の5~7%を手数料名目で受け取り、免税店従業員は販売実績によるインセンティブが支給された。B免税店職員も同じような手法で数億ウォン相当の免税品を密輸入した容疑で裁判を受けることになった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年07月06日 09:13
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