韓国旅行「コネスト」 韓国研究陣、太陽系の外にある地球型惑星を発見…生命体存在の可能性は?。韓国の経済ニュース
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韓国研究陣、太陽系の外にある地球型惑星を発見…生命体存在の可能性は?

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韓国の研究陣が独自で構築した天体観測システムとしては初めて太陽系の外にある地球型惑星を発見した。

韓国天文研究院は26日、米国航空宇宙局(NASA)やカリフォルニア工科大学などと共同で、研究院の地上望遠鏡「外界惑星探索システム(KMTnet)」とNASAの宇宙望遠鏡「スピッツァー(Spitzer)」を使い、地球から1万3000光年(1光年は約9兆4600億キロ)離れた地点に質量と大きさが地球とほぼ同じの外界惑星(OGLE-2016-BLG-1195Lb)を発見したと明らかにした。

現在まで見つかっている外界惑星3600個余りのほとんどは中心星からの距離が1AU(天文単位、1AUは約1億5000万キロ)以下で近かった。最近、39光年の距離にある星「TRAPPIST-1(トラピスト-1)」周辺で見つかった外界惑星7個も中心星からの距離が0.01~0.06AUだった。従来の観測システムは主に惑星が星の前を通り過ぎる間、星が明るさが暗くなる「食」現象を利用していたためだ。中心星と惑星が非常に離れている場合、このような現象を見ることはできない。

反面、KMTnetは惑星の重力によって光が屈折して星が明るく見えたり暗く見えたりする「重力レンズ現象」を利用している。中心星との距離が1~10AU前後の惑星観測に適している。この方法を通じて発見された外界惑星は世界的に見ても56個だけだ。今回発見した惑星はそのうち最も小さく、地球に一番似ている。

この惑星は岩石からできている可能性が高く、質量は地球の1.43倍だ。中心星である恒星との距離は1.16AUで、太陽~地球の間距離(1AU)と似ている。ただし、生命体が存在している可能性は低い。中心星が太陽の質量の7.8%に過ぎず、太陽よりも温度が低い赤色矮星なので、惑星の表面温度は太陽系外縁の冥王星(摂氏氷点下約230度)よりも低いためだ。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年04月27日 09:06
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