<サッカー>大韓サッカー協会、シュティーリケ監督の留任を決定

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大韓サッカー協会が3日、技術委員会を開いてサッカー代表チームを率いてきたウリ・シュティーリケ監督の留任を決めた。

大韓サッカー協会はこの日、会議を開いてウリ・シュティーリケ監督に対する更迭の是非を話し合った。当時、更迭の是非をめぐって賛否が対抗していたということが分かった。留任を主張する側は、現在代表チームの組別リーグの成績が4勝1分け2敗であるだけに、2位である韓国代表チームの監督更迭は早いという立場だった。一方、更迭を主張する側は、最近韓国代表チームの競技力が継続して不振に陥り、更迭が必要という立場を曲げなかった。

シュティーリケ監督は2014年9月以降、代表チームの指令塔となり、「歴代最長の代表チーム監督」と呼ばれてきた。だが、最近ワールドカップ(W杯)の最終予選で成績不振を見せ、シュティーリケ監督の去就をめぐって更迭論が湧き上がっていた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年04月03日 17:50
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