慶弔費支出が減少…結婚の減少と金英蘭法が影響

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
昨年10~12月期の家計支出で慶弔費が減少したことがわかった。

統計庁が25日に出した「2016年10~12月期と年間家計動向資料」によると、昨年10月から12月までの3カ月間に全国の2人以上世帯の月平均「世帯間移転支出」は17万946ウォン(約1万6916円)となった。

世帯間移転支出統計には別居する両親に送るお金などが含まれるが、一般的に慶弔費が占める割合が大きい。

こうした金額は1年前と比較すると1万3360ウォンの減少で7.2%の減少率となる。2010年10~12月期に11.8%減少してから最大の減少幅だ。

統計庁は請託禁止法、いわゆる「金英蘭法」の施行と婚姻件数が減ったことなどが慶弔費減少に影響を与えたとみている。

統計庁関係者は「世帯間移転支出が減少した原因として請託禁止法が挙げられる。請託禁止法以外にも婚姻件数が減少した側面も作用した」と明らかにした。

金英蘭法は職務関連性がある人に祝儀や香典などの慶弔費を提供する場合、花輪などを含め10万ウォンまでに制限している。金英蘭法が施行されたのは昨年10~12月期直前の9月28日だ。

例えば金英蘭法以前の昨年7~9月期の世帯間移転支出は月平均20万107ウォンだった。10~12月期に入り14.6%の減少となる。

また、昨年10~12月期の婚姻件数は7万5800件となった。1年前より8.2%減少しており、今回の慶弔費減少統計に影響を与えたと分析される。

一方、昨年の世帯間移転支出は月平均20万3162ウォンとなった。1年前より4.3%減ったもので、関連統計作成を始めた2003年以降で最大の減少幅を記録した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年02月26日 12:14
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
俳優チョン・ウヌさん、40歳で死亡
韓国2日連続メダルなし ミラノ五輪
IVEのウォニョン 病院に寄付
女優チョン・ジョンソ 脱税疑惑
3/21BTS公演の座席配置公開
週間アクセスランキング
BTS公演 2/23一般予約開始
26.02.09
ソウル・龍山に超大型薬局がオープン
26.02.09
2/7 世界バーゲン旅紹介スポット
26.02.09
ソンフン ミラノで車俊煥らにエール
26.02.06
BTSソウル各地で大型イベント開催
26.02.06