特別検察の捜査期間延長 「現段階で検討せず」=韓国大統領代行

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【ソウル聯合ニュース】韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相は10日の国会答弁で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の疑惑を調べている特別検察官の捜査期間延長について、「現段階では延長を検討する状況ではないと判断している」と述べた。

 黄氏は「捜査期間はまだ20日近く残っている」として、「相当な期間」との認識を示した。

 特別検察官の任命などに関する法律(特検法)によると、昨年12月21日に本格捜査を開始した特別検察官の捜査期間は今月28日までだが、大統領の承認を得て1回に限り30日間の延長が可能だ。朴大統領は職務停止の状態のため、黄氏の承認が必要となる。延長の申請は25日までにしなければならない。

kimchiboxs@yna.co.kr
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2017年02月10日 14:38
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