潘基文氏「ろうそく民心、変質した…警戒が必要」

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潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が「広場民心が初期の純粋な意図よりは、若干変質した面もないとは言えない」と述べた。

潘前事務総長は31日、ソウル麻浦区(マポグ)にある自身の事務室で記者会見を開き、「広場民心と言われる国民の熱望、これは今まで誤った政治によって積もり積もった弊害をさっと変えろという意味」とし、「そのような国民の叫び声、怒り、こうしたものが伝わり、結局、不幸なことにも現職大統領が弾劾訴追を受ける過程にまで来たのは悲劇」と述べた。

潘前事務総長は「しかし、時が経つにつれ、広場民心が初期の純粋な意図よりは若干変質した面もないとは言えない」とし、「他の要望も出ているからこそ、そのような面は警戒しなければならないと考える。そのような意味で注意深く見守っている」と明らかにした。

「ろうそく民心が変質したというのは、具体的にどのように感じたということか」という質問に対して潘前事務総長は、「色々なプラカードやスローガンも出ている」とし、「私は行ったことがないが、テレビ映像から見て変わっているような気がした」と答えた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2017年01月31日 17:27
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