千鏡子の美人図鑑定したルミエール社「韓国検察、時代遅れの技術で本物と結論」

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韓国女流画家の故・千鏡子(チョン・ギョンジャ)氏の『美人図』は贋作だと鑑定した仏ルミエール・テクノロジーが、韓国検察が真作とした結論を批判した。ルミエール・テクノロジーは21日、Jean PENICAUT社長名義の反駁文を通じて「韓国検察が真贋を確認するために動員した方法は主観的であるだけでなく時代遅れの技術」と主張した。ルミエール鑑定団は名画『モナ・リザ』の表面の下に隠されていたもう一つの絵の存在を突き止めた機関で、千氏の遺族の要請で『美人図』を鑑定した。

PENICAUT社長は、検察が真作としている根拠として押印線(鋭い筆記具で事物の外郭ラインを描いた跡)を提示したことについて、「スケッチというものは科学鑑定では何の意味もない」としながら「贋作者がアトリエ写真などを見ながらいくらでもまねることができる」と指摘した。また、検察が使った科学鑑定技法であるX線、遠赤外線、コンピュータ映像分析、遺伝子(DNA)分析などについては「遠赤外線技法などは1950年代から使われているもので、その大部分が先端技法から程遠い」と低く評価した。美術専門家の「見識鑑定」については「ただの主観的な意見だ」と主張した。

検察が「ルミエール鑑定団の報告書には1650個の断層に対する深層的分析内容は記述されていなかった」と発表した点についても反論した。PENICAUT社長は「63枚の報告書にまとめた9種類の検証は多重スペクトラムと超高解像度撮影、1650層間分離テクノロジーでなければ不可能だった」と説明した。引き続き「いつでもソウルを訪問して話をする用意はある」と話した。これに対して検察捜査チームは「捜査結果は動員できる科学的方法と関連者の陳述などを最大限取り入れたもの」としながら「結論は変わらない」という立場を明らかにした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年12月22日 08:08
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