韓国与党の非主流派 「集団離党」議論を本格化

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【ソウル聯合ニュース】韓国与党セヌリ党内で朴槿恵(パク・クネ)大統領と距離を置く非主流派は21日午前、国会議員会館で会合を開き、本格的な離党議論に着手する。

 会合には金武星(キム・ムソン)前代表や劉承ミン(ユ・スンミン)元院内代表らが出席する予定で、非主流派で構成された非常時局委員会のメンバーが中心になるとみられる。

 金前代表や沈在哲(シム・ジェチョル)国会副議長ら非朴派の議員15人は前日の会合で週内に集団で離党するかどうかを決めて発表することで合意しており、ほかの議員の意見を求める場になる。特に、前日の会合に出席していない劉・元院内代表の動きに注目が集まっている。

 ただ、非朴派の一部の議員は離党に否定的で、結論が出ない可能性も少なくない。

 非主流派は前日の議員総会で党の非常対策委員長に劉・元院内代表を推薦したが、朴大統領に近い親朴派が拒否したことを受け、集団で離党する方針を固めた。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2016年12月21日 09:22
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