韓国で無人運転車のための「頭脳」を初めて開発

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韓国の研究陣が無人自動運転車の核心技術である「高性能プロセッサ」の開発に成功した。

韓国電子通信研究院(ETRI)は1日、無人自動運転車の機能を統合・実行する専用プロセッサ「アルデバラン」を開発したと明らかにした。これまで韓国内では無人自動車に関連した技術開発が活発に行われていた。だが、無人車の性能を決定づけるプロセッサは海外の技術に依存してきた。

ETRIが開発したプロセッサは4種類の動作を同時にこなすことができる「頭脳」の役割を果たすクアッドコア(Quad-Core)構造技術を適用して無人自動運転車の複雑な機能を実行できるようにした。走行中、映像やレーダー、ライダー(LiDAR、光を使った物体検知と測距)、超音波などを通して、入力されたさまざまな情報を分析しながら車を自動制御する役割を果たす。

ETRIの今回の研究には半導体設計を専門とするネクストチップ(NEXT CHIP)社が参加し、製作はサムスン電子が引き受けた。

研究責任者である権寧寿(クォン・ヨンス)プロセッサ研究室長は「これからは外国産のチップ設計やプロセッサを買ってこなくても、無人車のセンサーデータ処理と自動車を制御する半導体技術を確保することができた」とし「今後、無人車だけでなく、ロボットなど半導体が組み込まれているすべての電子部品に活用することができるだろう」と述べた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年12月02日 08:46
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