百貨店の市場規模 今年6%伸び過去最大へ=韓国

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【ソウル聯合ニュース】今年、韓国の百貨店の販売額(売上高)が前年比約6%拡大し、約31兆ウォン(約2兆9300億円)に上る見通しだ。初めて30兆ウォンを超えることになる。

百貨店の売上高は急速に増加し2009年に20兆ウォンを超えたが、この数年間は不況や消費トレンドの変化などで停滞していた。2012年以降は連続で29兆ウォン台にとどまっている。電子商取引(EC)が成長し、実店舗の代表である百貨店の来店者数が伸び悩んだ。

 しかし、昨年後半から現代百貨店と新世界百貨店が積極的な店舗拡充に転じ、店舗数と営業面積の増加が売上高の増大につながった。

 新世界の関係者は23日、「複合ショッピングモールなどの新たな百貨店モデルの導入やオンラインでの販路拡大、新たなライフスタイルコンテンツの導入などを追い風に、今年の市場規模は初めて30兆ウォンを超える見通しだ」と話した。

 百貨店市場はロッテと現代、新世界で約8割を占めている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2016年11月23日 09:24
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