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韓国映画監督イム・グォンテク氏、インド最大の映画祭で生涯業績賞受賞

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韓国映画監督のイム・グォンテク氏(80)がインド最大の国際映画祭「第47回ゴア国際映画祭(International Film Festival of India,GOA、IFFI)」で生涯業績賞(LIFETIME ACHIEVEMENT AWARD)を20日(現地時間)、受賞した。インドは「ボリウッド」という別称があるほどのシネマ天国だ。インド中西部のリゾート地ゴアでこの日開幕した今回の映画祭は28日まで開催される。韓国はことし初めて主賓国として招待を受けた。

イム監督はIFFI開幕式で功労賞を授与された。イム監督は記者会見で「生活が苦しくてこの業界に入ったが、いつの間にか多作監督になった」とし「多くの歳月を完成度の高い映画づくりのために費やし努力したが、いまだに満足できる映画は作れていない。今回の賞は努力賞であり激励賞」と述べた。

1955年に映画界に飛び込んだイム監督は、『風の丘を越えて/西便制(ソピョンジェ)』(1993年)、『酔画仙』(2002年)など韓国の自然や伝統文化、世相を反映した映画102本を世に送り出した。イム監督は「インドは仏教と輪廻的な世界観などがあり、韓国人にはなじみ深い。韓国も先祖が残した文化があるが、若者たちに忘れられようとしているところを見て、これを映画に取り込んでいかなければならないと考えた」と説明した。

イム監督はまた、自身の映画をはじめ韓国の映画が国際映画祭でしばしば取り上げられる理由について「過去の軍事政権時代には検閲が厳しくて韓国ではなかなか面白い映画が作れなかった」とし「文民政府に入って検閲が徐々に緩和されて映画が良くなり、映画祭でもそれが認められているのでないかと思う」と答えた。今回の映画祭ではイ・ジュンイク監督の『王の運命 ‐歴史を変えた八日間‐』が公式コンペ部門に入ったほか、キム・ジウン監督の『密偵』(原題)はクロージング作品に選ばれた。

また、キム・ソンフン監督の『トンネル』(原題)を含め17本の韓国映画が上映される予定だ。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年11月22日 09:33
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