現代車、韓国初の水素車タクシーモデル事業を実施

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現代自動車が韓国で初めて水素電気車をタクシーで普及させる。

12日、現代自動車は世宗(セジョン)コンベンションセンターで周亨煥(チュ・ヒョンファン)産業通商資源部長官をはじめ政府部署関係者などが参加するなか、蔚山(ウルサン)水素電気車タクシーおよび光州(クァンジュ)水素電気車カーシェアリングモデル事業を実施すると明らかにした。

このため、現代車は蔚山広域市・蔚山地域のタクシー会社と水素電気車タクシーモデル事業に関する解覚書(MOU)を、光州広域市・ジェイカーベンチャーキャピタル(光州創造経済革新センターインキュベーション企業)とは水素電気車カーシェアリングモデル事業に関する了解覚書をこの日それぞれ締結した。

現代車は水素電気車タクシーモデル事業を段階的に拡大していく考えだ。第1段階として、年末までに蔚山地域にツーソンix水素電気車10台を投じ、来年上半期までに10台を追加導入して運用していく予定だ。

一方、カーシェアリングモデル事業は光州地域を対象に年末から開始する。水素電気車15台、一般電気車15台など計30台で事業を進める計画だ。

周長官は「水素車は電気車とともに未来自動車市場の有力な代案の一つ」とし「一般国民が体験できる機会を提供することによって韓国水素車の技術力と安全性を広報できる契機になるだろう」と明らかにした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年09月13日 07:33
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