金武星前与党代表、リュック担いで大統領選に向けツアー開始

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地の果ての村から始める「listening humble(謙虚な傾聴)」。金武星(キム・ムソン)前セヌリ党代表の8月のスケジュールに含まれた目標だ。

金前代表は8月の1カ月間、リュックサックを担いで全国民心ツアーをすることにした。同行する議員はいない。最小限の秘書陣と主に公共交通を利用して移動し、サウナや旅館で宿泊する計画だ。

金前代表は19日、記者との電話で、「半島の最も南端の海南(ヘナム)からスタートし、北上しながら民心を聞き、民生の現況を把握しようと思う」とし「できるだけ多くの国民、主に庶民に会って政治に対する批判を謙虚に聞くリスニングツアーになるだろう」と述べた。

金前代表は「行き当たりばったりで進め、時には敬老堂で寝ることもあるかもしれない」とし「会って感じたことをフェイスブックやツイッターに載せて国民と共有する」と明らかにした。セヌリ党代表選は8月9日だ。自然に全党大会を避けるという意味も込められている。金前代表の秘書室長を務めた金学容(キム・ハクヨン)議員は「総選挙敗北直後から民心ツアーを念頭に置いていたが、最近になって党内の派閥対立が激しくなり、党に対する世論が悪化するのを見ながら、8月に出発することにした」と説明した。

金前代表の民心ツアーは「本格的な大統領選の前のウォーミングアップ」という見方が多い。チェ・チャンリョル龍仁大教養学部教授(政治学)は「総選挙敗北責任論が消えない状況であり、金前代表としては政治の空間はよくない」とし「これを打開するために最近、中道に外縁を拡大しようとする延長線で傾聴ツアーに出ようとしているとみられる」と評価した。

この日、金前代表は国立ソウル顕忠院で開かれた李承晩(イ・スンマン)元大統領逝去51周忌追悼式に出席した後、記者らに対し、親朴(槿恵)派の公認介入問題に関し「そのすべてのものを防ぐ装置が上向式の国民公認制だった」と主張した。続いて「国民公認制を通じて公認革命を成し遂げようとしたが、それを果たせなかったことに悔恨もあり、責任感も感じる立場」と述べた。

金前代表は8・9全党大会不出馬決定をした徐清源(ソ・チョンウォン)議員については「ノーコメント」と言葉を控えた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年07月20日 09:23
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