上半期の韓国映画観客4381万人 前年比8.4%増

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【ソウル聯合ニュース】上半期(1~6月)、韓国内での韓国映画の観客動員数が前年同期に比べ増加した。

韓国映画振興委員会が12日までにまとめた統計によると、上半期の映画観客動員数は9462万人で前年同期比45万人(0.5%)減少した。このうち韓国映画の観客動員数は4381万人で同338万人(8.4%)増加した。

 全体の観客動員数に占める韓国映画の観客動員数の割合は46.3%で同3.8ポイント上昇した。「華麗なるリベンジ」や「哭声」(原題)など一部作品のヒットによるもの。しかし、全体に占める外国映画の観客動員数の割合は53.7%と韓国映画を上回った。こうした傾向は2014年から続いている。

 外国映画を含む映画館の総売上高は7577億ウォン(約680億円)で同36億ウォン(0.5%)減少した。

上半期の観客動員数上位10位内には韓国映画と外国映画が5本ずつランクインした。動員数1位は971万人の「華麗なるリベンジ」。次いで「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(868万人)、「哭声」(686万人)、「ズートピア」(686万人)、「お嬢さん(アガシ)」(原題、415万人)などの順だった。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2016年07月12日 16:14
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