韓国旅行「コネスト」 640日ぶり復帰の柳賢振、6失点で敗戦投手に。韓国のスポーツニュース
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640日ぶり復帰の柳賢振、6失点で敗戦投手に

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柳賢振(リュ・ヒョンジン、29、LAドジャース)が肩の手術後、640日ぶりにメジャーリーグ(MLB)のマウンドに帰ってきた。敗戦投手になったが、最高球速148キロをマークして再起の可能性を見せたという点で、半分の成功といえる。

柳賢振は8日、米カリフォルニア州ドジャースタジアムで行われたサンディエゴ戦に先発、4イニング2/3を投げ、8安打2四球で6失点し、敗戦投手となった。ドジャースはサンディエゴ先発ドリュー・ポメランツ(26)に苦戦し、0-6で敗れた。4回まで5安打3失点に抑えていた柳賢振は投球数が70球を超えた5回から球威が急激に落ちた。野手の守備も足を引っ張って崩れた。

柳賢振は昨年5月、左肩の手術を受けた。その後、リハビリと8回のマイナーリーグ登板を経て、2014年10月7日(セントルイスとのナショナルリーグディビジョンシリーズ第3戦)以来640日ぶりにマウンドに立った。

柳賢振は1回、先頭打者のメルビン・アップトン・ジュニア(32)にソロ本塁打を浴びたが、その後は3人を凡打処理して安定感を取り戻した。2回と4回には先頭打者に出塁を許して失点した。

柳賢振は4回まで145キロだった直球の平均球速が5回に入って140キロまで落ち、危機を迎えた。結局、柳賢振は5回に二死から3安打を浴びて3失点した後、降板した。

ドジャースのロバート監督(44)は「直球が生きていたし、投球内容にも希望が感じられた」と語った。しかしLAタイムズは「球速が(負傷前より)落ち、限界を見せた」と酷評した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年07月09日 12:24
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