<陸上>キム・ドクヒョン、韓日中親善大会男子走り幅跳びで優勝

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韓国の走り幅跳びの看板選手であるキム・ドクヒョン〔31、光州(クァンジュ)広域市庁〕が韓日中親善陸上競技大会で頂上に立ち、リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)での活躍を予感させた。

キム・ドクヒョンは3日、慶尚北道(キョンサンブクド)の金泉(キムチョン)総合運動場で開かれた同大会男子走り幅跳び決勝で7メートル89センチを記録し、中国のタン・コンチェン(7メートル67センチ)や日本の毛呂泰紘(7メートル59センチ)をおさえて優勝した。キム・ドクヒョンは雨が降る悪条件でも優勝を占めて勢いを継続した。キム・ドクヒョンは先月11日にオーストリアで開かれた国際大会で8メートル22センチを記録し、2009年に自身がマークした韓国記録(8メートル20センチ)を更新してリオ五輪出場権を獲得した。キム・ドクヒョンは来月5日に開幕するリオ五輪で走り幅跳び、三段跳びなど2種目に出場する。

男子棒高跳びの看板選手・チン・ミンソプ(国軍体育部隊)は大会決勝で5メートル50センチを記録してトップに立った。半面、期待を集めた男子100メートルの金国栄(キム・グクエイ、光州広域市庁)は大会決勝で10秒41で3位にとどまった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年07月04日 07:56
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