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韓国・ベトナム合作映画、ベトナムで熱い人気…また作ろう!

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昨年末、ベトナムの劇場街は『SWEET20(私が君のおばあさんだ)』(クァン・シネ監督)という映画で非常に熱かった。480万ドルを稼いでベトナム歴代ボックスオフィス成績(外画除く)1位を記録したこの映画は、韓国内でも865万人の観客を呼び集めた『怪しい彼女』(2014、ファン・ドンヒョク監督)のリメーク作品だ。CJE&Mとベトナム映画会社のHKフィルムが合作して成功させた事例で、こちらの映画市場の大きな可能性を見せた。

映画振興委員会(以下、映振委)が22~25日ベトナムのホーチミンで開催した「K-Cinemaグローバルネットワーキングinベトナム」行事は第2のベトナム版『怪しい彼女』を作ろうと考えている者たちの熱気であふれていた。韓国とベトナム映画会社・視角効果企業・アニメーション制作会社40社余りが参加してショーケースやフォーラム、マンツーマンミーティングを持った。両国の映画産業協力の土台を用意する包括的な行事が開催されたのは初めてだ。

映振委のキム・セフン委員長は「中国の映画市場を注目する者は多いが、東南アジアはその可能性に比べて注目する者が少なかった。しかしベトナムの映画市場に関心を持つ者がますます増えており、協力の基盤を磨き上げるために準備した」と明らかにした。この席で両国は「映画産業協力MOU」も締結した。

ベトナム映画市場はまさに成長している段階だ。人口の数は1億人に達するが、スクリーン数は538カ所と韓国の5分の1水準で一年間の制作編集は40本余りで国内の半分水準だ。しかし最近は劇場を訪れる人やとレベルの高いコンテンツを望む若い観客層が明らかに増えている。

ユン・ハ映振委新事業開発チーム長は「ボックスオフィスの記録が毎年更新されるというのは市場が拡大し続けているということを物語っている。スクリーン数も年に100カ所以上と爆発的に増加する傾向だ。ハリウッドの直配社などが入ってくる前に互いに信頼を積み上げる必要がある」と説明した。

国内で商業映画1本を作るのに数十億ウォンかかる一方、ベトナムでは平均製作費が10億ウォン以下という点も韓国映画会社が魅力を感じている理由だ。ここを訪れた映画製作者らは単純なリメークだけでなく人材交流などにあまねく関心を見せた。映画会社ムーン・ウォッチャーのユン・チャンオプ代表はフォーラムで「成長の可能性がとても大きく優秀な人材も多くて、ずっと関心を持ってきた。両国が資源を交流してシナジー効果を出すと思われる」と話した。

ベトナム映画局のウンオ・ポン・ラン局長は「ベトナムの若者たちは文化的共通点が多い上にトレンドを導く韓国映画を非常に好む。技術と人材の教育が至急なだけに速やかな交流活性化を望む」と明らかにした。

映振委は8月にインドネシアで同じ行事を開催する。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年06月30日 16:44
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