夏の週末じゅう、ソウル東大門で「ファッション特化」の夜店

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
ソウル市東大門(トンデムン)のデザインプラザ(DDP)が今夏の週末じゅう、ファッションに特化した夜店を開く。ソウル市は今月25日「ソウルパムトッケビナイトマーケット(ソウル夜のおばけ夜店)@DDP」を開場して10月29日まで毎週金土曜日の夕方7時から深夜0時まで運営することにした。今週は24日金曜日に雨が降ると予想されるため土曜・日曜日に開かれる。

開場初日の25日と26日には夜店の運営の全期間中に最も多様な店の見物が可能だ。開場時間前の午後4時から7時まで夜店の参加チームを選定する現場品評会が開かれるためだ。DDPの1階広場である「パルゴリ」一帯には手工芸アクセサリーなどを販売する一般商人と、各種の食べ物を売るフードトラック商人の中で書類審査を経た287チームがそれぞれ売り台をひろげて選択を待つ。

専門家と市民モニタリング団が直接食べ物の味や衛生面、物のデザイン・商品性などを評価する。いったん店は当日7時以後も残って営業を行う。だが来月2日からはこの中からフードトラック30チーム、一般商人70チームだけが夜店に入ってくることができる。パルゴリでは2日間インディーズバンド「バスキング」の公演も行われる。

新進デザイナーが合作した「青春ランウェー」ファッションショーとDJシャネルやSOMAなど有名DJが行う「ダンシングナイト」のパーティーも行事期間中に開かれる。詳しい日程は夜店公式ホームページ(www.bamdokkaebi.org)で出ている。

夜店の開場は3月の汝矣島(ヨイド)、5月の清渓(チョンゲ)広場に続き3番目だ。ソウル市は来月にドアを開ける木洞(モクトン)運動場の夜店まで含めて4地域の夜店を毎年3~10月に運営するという計画だ。ソウル市のチョン・サンテク小商工人支援課長は「今年から毎年開くことにしたソウル夜のおばけ夜店が外国観光客にとってはソウルの夜の名所になり、フードトラックなどを開く青年たちにとっては創業のテストベッドになるだろう」と話した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年06月24日 13:39
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
シャインマスカット価格暴落の背景
フィギュア男子車俊煥インタビュー
LCCで機内食競争激化
BTSファンの韓国語学習9割超
火災現場から伴侶犬を救助
ジンエアー釜山―宮古島線就航
外国人旅行者の税関摘発増加
韓国空軍「空のカメラマン」
週間アクセスランキング
2/11 弾丸オトコ旅紹介スポット
26.02.12
仁川空港の混雑ピークは18日
26.02.14
俳優チョン・ウヌさん、40歳で死亡
26.02.12
BTS光化門公演ソウル宿泊費が暴騰
26.02.14
3/21BTS公演の座席配置公開
26.02.11