韓国検察「大宇造船の粉飾会計、これが全てではない…全貌を明らかにする」

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監査院の監査を通じて大宇造船海洋の1兆5000億ウォン(約1335億円)台の粉飾会計が明らかになる中、韓国検察はこれよりも大規模な会計不正行為が行われたと見て捜査の手を強めている。

大宇造船海洋の不正疑惑を捜査している検察腐敗犯罪特別捜査団は16日、「監査院の監査は検察の捜査と比較すると対象や目標が違い、強制捜査権がないという限界もある」としながら粉飾の全貌が明らかにされたとはいえないとの見解を明らかにした。

引き続き、検察は粉飾会計の規模や期間、方式、責任者などを含めた犯行の全貌を解明することを目標に捜査を進めていると付け加えた。

検察は南相兌(ナム・サンテ)元社長が就任した2006年以降、大宇造船海洋が受注した海洋プラントと商船を含む500件余りのプロジェクトを全数調査している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年06月17日 08:30
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