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「韓国の月探査過程で多くの科学の発展生じるはず」

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米航空宇宙局(NASA)広報大使として活動しているポール・ユン(韓国名ユン・ミョンヒョン)米エルカミノ大学(カリフォルニア州)教授が韓国を訪問した。2020年の月探査を目標にしている韓国にNASAの火星探査計画を知らせ、一般大衆にも宇宙開発の重要性を伝えるためだ。ユン教授は4日の大田(テジョン)国立科学館をはじめ、ソウル大、西大門(ソデムン)自然史博物館など国内10余カ所で宇宙科学講演会を行っている。以下は6日のユン教授との一問一答。

--韓国は2020年の月探査を目標にしている。

「正直、昨年までは韓国の2020年の月探査は難しいと思っていた。克服するべき技術経験があまりにも少ないからだ。しかし最近、韓国政府がNASAと協定を結んだのをみて、今は可能だろうと判断している。NASAとどのように協力するかによって結果は変わるだろう。月は火星に比べると非常に近い。2020年でなければいけない理由はないだろう。もう少し余裕を持つ必要がある。目標を設定して最善を尽くしていくことが重要だ。その過程で多くの科学的な発展が生じるだろう」

--NASAの火星探査計画はどうか。

「約20年後の2035年に人間が火星に着陸することを目標にしている。このためにまず2020年に無人宇宙船を送り、土壌のサンプルなどを採取する計画だ。そして次の無人宇宙船が行き、それを地球に運ぶ。これが終わってこそ人間を送ることができる。火星に行ってから地球に戻るには2年半-3年かかる。この過程を通じて人類は大きな科学技術の発展と新しい未来の成長動力を得ることができる」

--民間では火星探査を越えて火星移住も計画している。なぜ火星移住を夢見るのか。その努力をするのなら地球を守るのがよいようだ。

「原則的にいうと45億年過ぎれば太陽系も消滅する。我々の人類はそのような必然的な終末がくる前に太陽系を抜け出して新しい星に定着しなければいけない。それが生存本能だ。火星移住は太陽系を抜け出す中間過程だと考えることができる。我々が火星を準備してこそ、我々の後世はさらに遠くへ出て行くことができる。しかしイーロン・マスク氏が話す2025年の火星有人探査と移住は非現実的なあきれる論理だ。その人は準備ができていない」

--物理的に人間が太陽系を抜け出して別の星に行くことは不可能ではないのか。太陽系で最も近い星に行こうとしても光の速度で4年以上かかる。

「20万年前の人類が想像できなかったことを現在の人類はしている。未来には現代物理学が崩壊することもあるだろう」 (中央SUNDAY第483号)
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年06月13日 08:05
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