韓国旅行「コネスト」 <米輸入牛肉問題>大型スーパー「米国産牛肉販売しない」。韓国の社会・文化ニュース
KONEST

<米輸入牛肉問題>大型スーパー「米国産牛肉販売しない」

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
政府の牛肉告示発表にもかかわらず、デパートや大型スーパーは当分の間、米国産牛肉を販売しない方針だ。

大型流通企業はロサンゼルス産カルビなど人気部位の販売をするかどうか悩んでいたが、不買運動や売り場の占拠事態などを懸念して、不安が解消されるまで米国産牛肉販売を保留するという立場だ。

Eマートの関係者は「新商品を消費者に紹介するのも重要だが、現在は安全に対するコンセンサスを得ることが優先されなければならないという立場だ」と明らかにした。昨年、米国産牛肉販売を大型スーパーで最初に再開したロッテマートの関係者は「今年は雰囲気が昨年とは全く違う」とし「最初に販売する場合、失うものの方が多いと判断される」と話した。

大型外食産業メーカーも米国産牛肉を使用しないという立場だ。マクドナルド、バーガーキング、アウトバックステーキハウスなど牛肉の需要が多いハンバーガー、ファミリーレストランは、「今までもオーストラリア産牛肉を使用してきた。米国産が輸入されても使用しない計画だ」と明らかにした。

外食産業メーカーの関係者は「今の雰囲気では米国産牛肉のメニューの需要がほとんどないものと予想され、対外イメージだけが悪くなると懸念されるので、しばらく販売しない方針だ」と話した。

米国産牛肉を国内に輸入して卸売業者に販売している輸入業者は、来週末から国内の倉庫に保管中の“骨なし牛肉”を流通する計画で、6月末にロサンゼルス産カルビなど“骨つき牛肉”を市場に流通する計画だ。

しかし、当初の計画よりも輸入量を大幅に減らし、市場の反応を見ることにした。大型スーパーが米国産牛肉の販売を敬遠すれば、販路が縮小されるだけに、量さえ輸入すればよい状況ではない。

牛肉の輸入は2003年12月に中断され、2007年7月から再開されたが、3カ月後の10月に牛肉から骨が見つかり、検疫が中断された。輸入禁止前の2003年に米国産牛肉の輸入規模は8億4600万ドルで全輸入牛肉の75%を占めた。しかし、輸入が再開となった2007年7月には350トンが販売され、8月には287トン、9月148トン、10月88トンと徐々に減少している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年05月30日 08:01
PR
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
「ミナリ」ゴールデングローブ受賞
文大統領が演説で日韓関係に言及
コロナ感染者2日連続300人台
コロナ時代「住みやすい国」韓国8位
伝統家屋「韓屋」の歴史館1日開館
「5G」加入者 1300万人に迫る
キ・ソンヨン性暴行疑惑を正面突破
韓国11月までにコロナ集団免疫目標
3月から留学生健康保険の加入義務化
クラブハウス韓国でDL30万突破
ヒョンジン 学生時代のいじめを謝罪
コロナ防疫レベル2週間据え置き
週間アクセスランキング
女優ク・ヘソンが自身の離婚に言及
21.02.23
ジェニーとGDに熱愛報道 
21.02.24
コロナが変えた なりたい職業1位
21.02.24
ヒョンジン 学生時代のいじめを謝罪
21.02.26
キ・ソンヨン性暴行疑惑を正面突破
21.02.28
COPYRIGHT ⓒ 2021 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]