<U-19サッカー>ブラジル・フランス・日本すべて下した…恐れ知らぬ韓国代表

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韓国19歳以下(U-19)サッカー代表チームが「2016水原(スウォン)JSカップU-19国際青少年 サッカー大会」(以下、JSカップ)で無敗優勝を成し遂げた。来年20歳以下(U-20)国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップを控えて安定した競技力を見せた。

韓国は22日、水原ワールドカップ競技場で開かれた日本との大会第3戦で、後半31分から出場したチョ・ヨンウク(17、彦南高)の決勝ゴールで1-0で勝った。これに先立ちブラジル戦(1-1引き分け)とフランス戦(1-0勝)で今大会3試合を無敗(2勝1引き分け)で終えた韓国は勝点7点を記録した。韓国は、ブラジル(5点、1勝2引き分け)・フランス(3点、1勝2敗)・日本(1点、2敗1引き分け)をおさえて優勝カップを手にした。日本とのU-20代表チーム相手戦績でも28勝6敗9引き分けで圧倒的な優位を継続している。

後半に交替投入された1999年生まれの代表チーム最年少のチョ・ヨンウクが解決者の役割を果たした。後半31分、相手ペナルティボックス内の右区域に入ったチョ・ヨンウクは後方から上がってきたイム・ミンヒョク(19、FCソウル)のスルーパスを右足シュートにつなげて決勝ゴールの主人公になった。

チョ・ヨンウクはことし開かれたU-19代表チームの4回の招集訓練と国内外の評価試合エントリーすべてに参加していた有望選手だ。チョ・ヨンウクは今大会に参加しなかったペク・スンホ(19)、李承佑(イ・スンウ)、チャン・ギョルヒ(以上、18)等のスペインプロサッカーFCバルセロナ所属のFW3銃士のバックアップオプションとして注目されている。

試合後、アン・イクス監督は「今回の大会を通じて我々が準備している方向が正しいことを確認した。攻撃パターンの精度をもっと上げていきたい」と話した。

来年、U-20FIFAワールドカップ決勝会場である水原ワールドカップ競技場で優勝トロフィーを手にした韓国は無敗優勝を機に自信をつけた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年05月23日 08:31
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