朴槿恵大統領の支持率、就任後最低の31.5%

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第20代総選挙直後に実施された世論調査で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率が就任後最低値を記録した。

政治関連世論調査会社「リアルメーター」が今月14~15日に有権者男女1012人を対象に電話世論調査を実施した結果、朴大統領の国政支持率(肯定評価)は先週に比べて8.1%ポイント下落した31.5%を記録した。調査は携帯電話62%・固定電話38%の比率で行われ、標本誤差は95%±3.1%ポイントとなっている。

リアルメーターによると、これは朴大統領の就任後約3年2カ月間実施された週間集計のうちで最も低い数値だ。

「国政遂行を間違っている」という否定評価も62.3%から7.8%ポイント上昇し、就任後から現在までで最も高かった2015年2月第1週と同率となった。

リアルメーターは「朴大統領の支持率は大邱(テグ)・慶北(キョンブク)、60代以上、保守層で大幅で下がったのをはじめ、ほとんどの地域・年齢・理念層で支持層の離脱が急激に進んだことが分かった」と説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年04月18日 17:20
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