<サッカー>朴智星、ロシアW杯最終予選組み合わせ抽選者に

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
現役引退後にサッカー行政家を目指している朴智星(パク・チソン)JSファウンデーション理事長(35)が、2018ロシアワールドカップ(W杯)アジア地域最終予選組み合わせ抽選会でドロワー(抽選者)を務める。

JSファウンデーションは21日、「マレーシアのクアラルンプールで来月12日に行われるロシアW杯最終予選の組み合わせ抽選会を控え、朴智星理事長がアジアサッカー連盟(AFC)からドロワーとして招待された。受諾する意思を明らかにし、日程を調整中」と明らかにした。

ロシアW杯アジア地域最終予選には2次予選を通過した12カ国が出場する。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングを基準にシード配分をした後、6チームずつ2組に分ける。

朴智星は最近、FIFAが運営中のマスターコースに最終合格し、国際感覚を備えたスポーツ行政家に向けて進む準備を終えた。また、JSファウンデーションの主催で5月18日に開幕する水原(スウォン)JSカップU-19(19歳以下)国際ユースサッカー大会も準備している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年03月22日 17:05
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細