ドラマ「太陽の後裔」 視聴率右肩上がりで大ブレーク

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【ソウル聯合ニュース】俳優のソン・ジュンギと女優のソン・ヘギョが主演するドラマ「太陽の後裔(こうえい)」(原題)が韓国のお茶の間を沸かせている。

 KBS第2で先月24日に放送がスタートしたばかりだが既に視聴率が20%を超え、圧倒的な存在感を放っている。

 今月2日に放送された第3話の視聴率は全国で23.4%、首都圏で24.6%、ソウルで25.8%をたたき出した。15%前後を記録した初回と第2話からさらに勢いを増している。

 同じ時間帯に放送されたSBSの「帰ってきて、おじさん」(原題)の視聴率が5.2%、MBCの「もう一度ハッピーエンディング」(原題)が3.8%だったことからも分かるように、最近は地上波放送局のドラマの視聴率が5%前後にとどまることも珍しくない。

 こうした状況の中で高視聴率を記録している「太陽の後裔」はブームを巻き起こしているといえる。ここ2年間、平日のドラマ視聴率が10%を割り込み低空飛行が続いていたKBSにとっては「大当たり」の作品となった。

 同作品は制作費120億ウォン(約11億2000万円)規模の大作で、放送前に撮影と編集を終えた「事前制作」ドラマ。

 中央アジアの架空の国を舞台に、災害の現場で他人のために献身する陸軍特殊戦司令部大尉のユ・シジンと医師カン・モヨンの美しいラブストーリーを描いている。ソン・ジュンギとソン・ヘギョが演じる主役2人が織り成す恋模様が人気を集めている理由だ。

 また、昨年5月に兵役を終えたソン・ジュンギにとって同作品は除隊後の復帰作。ソフトなカリスマと成熟した演技に加え、シジンの軍人としての男らしさが女性視聴者をとりこにしている。

 ソン・ヘギョの美貌と存在感もドラマを支える柱であり、ソン・ジュンギと一緒に登場するシーンは熱狂的な反響を呼んでいる。

 KBS関係者は「回を重ねるごとに面白くなる。制作陣は1、2話が最もつまらないと評価しているほどだ」と話している。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2016年03月03日 15:58
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