離散家族の実態調査実施へ 生存者は6万5千人=韓国

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【ソウル聯合ニュース】韓国の統一部当局者は25日、朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の生死確認や手紙の交換、再会定例化などに備え、韓国側の離散家族の実態調査を実施すると明らかにした。

 調査は5年ごとに実施することになっており、今回は2011年に続く2回目。今年は3月から6月に行う予定という。

 韓国政府の離散家族情報統合システムに登録されている約13万人の離散家族のうち、生存者は昨年末時点で約6万5000人となっている。統一部はまず、生存者を対象に家族関係や北朝鮮側の離散家族との交流意思についての確認、政府への要望事項などを調べる方針だ。今回は生存者が亡くなった場合でもその家族を対象に北朝鮮にいる離散家族を探すかどうかの意思確認などを行うという。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2016年01月25日 11:41
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