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韓国警察、火力弱めた韓国型銃器の開発に着手

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韓国警察が主力銃器である「38口径リボルバー拳銃」に代わる新たな銃器開発に着手した。

姜信明(カン・シンミョン)警察庁長官は5日、ソウル西大門区(ソデムング)警察庁舍で記者懇談会を開き、新年の治安政策方向の一つとして「科学治安」に言及しながらこのような代替銃器開発に入ったと明らかにした。

代替銃器開発は、警察創設以来使い続けてきた38口径リボルバー拳銃に問題が多いという認識から始まったと警察は説明した。急所でなくても一発当たると身体障害者になったり死亡に至る可能性が大きいという理由からだ。

新たに開発される韓国型銃器は、犯人を効果的に制圧しながらも撃たれた人の生命に支障がない程度の火力を備えることになる。また、安全装置を装着し、使用場所や発射角度などが自動で記録される銃器ブラックボックスも内蔵される予定だ。

韓国警察は韓国型銃器開発のために研究開発費30億ウォン(約3億円)余りを配分し、2019年の完成を目指している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2016年01月06日 11:27
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