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三星の‘経営実験’始まる

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三星(サムスン)電子は24日、京畿道水原(キョンギド・スウォン)事業場で、尹鍾竜(ユン・ジョンヨン)副会長主宰の‘全社経営会議’を開いた。 今年に入って初めてだ。 尹副会長はこの日、「新興市場を通じて全世界市場を主導する基盤を構築できる一年になるように努力しよう」と強調した。 三星の内外では、三星経営刷新案の発表をきっかけに、今後こうした系列会社経営陣会議に大きな重みがかかるとみている。

三星が明らかにした社長団協議会は、韓国企業が一度も試したことのない初めての‘経営実験’だ。 所有と経営を明確に区別するにとどまらず、系列会社の最高経営者(CEO)が所属会社の経営に無限の責任を負う体制を整えるというのが骨子。言葉通りなら、三星ブランドは共有するものの、各系列会社が独自の経営の道を歩むということだ。

三星の関係者は「創社以来70年間維持してきた経営の枠組みを完全に変える。 どんな状況になるか分からない前人未到の状況」と話した。 社長団協議会の役割や会議運用方式など決定したものはない。 ただ、三星の関係者は「戦略企画室主導の経営体制に対する批判を受けて枠組みを変えるだけに、李会長の代わりに特定の個人がバトンを引き受けてグループ経営を陣頭指揮する方法はもうない」と説明した。

このため、三星は各系列会社に経営陣の選任および人事を任せられるよう社規を改めることにした。 グループの意思決定システムも大きく変わる見通しだ。 最も有力なシナリオは、定例社長団会議とグループ核心経営陣が率いる戦略企画委員会を統合・拡大する構図。

三星は毎週水曜日、主要系列会社社長や戦略企画室チーム長30−40人が出席し、情報を交換しながらグループ運営を議論する社長団会議(水曜会)を開く。 これとともに最高意思決定機構の戦略企画委員会も運用している。 いわゆる‘8人会’と呼ばれるこの組織を通じて大きな懸案を決定してきた。

もう一つの方法は電子・化学・金融・建設および重工業など似た系列会社間で懸案と戦略を話し合う小グループ単位経営協議体の構成だ。 三星の関係者は「形はどうであれ、経営関連の決定に核心経営陣の多数が参加する‘集団リーダーシップ体制’に変わる」と語った。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年04月25日 13:31
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