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米国産牛肉が全面開放へ…来月にも輸入再開

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国内牛肉市場が4年半ぶりに米国に全面開放される。

牛海綿状脳症(BSE)を誘発するとされる牛の特定危険部位(SRM)を除いたすべての部位の米国産牛肉を輸入することになったのだ。 これを受け、骨付きカルビや脚、内臓なども早ければ5月中旬から国内に入る。骨や内臓の輸入は、米国でBSE牛が見つかった03年以来初めてとなる。

農林水産食品部は18日、米国側とこうした内容の牛肉協議案に合意した、と明らかにした。合意内容によると、韓国は国際獣疫事務局(OIE)が定めた輸入基準をすべて受け入れることにした。OIEは昨年5月、米国を‘BSE危険統制国家’に指定し、SRMを除いたすべての部位の牛肉を輸入しても問題はない、と明らかにした。

これを受け、韓国はまず生後30カ月未満の米国産牛肉を輸入することにした。SRMと近いところにあるため輸入が禁止されていた部位もすべて国内に入る。 米国産牛肉で作られたソーセージ類もSRMが含まれていない場合は輸入される。

今後、米国側が強化した動物性飼料禁止措置を公布すれば、30カ月以上の牛の肉も輸入することになる。 しかしこの場合も脳・目・脊髄など7部位は輸入が禁止される。

米国は韓国が参鶏湯(サムゲタン)と韓国産牛肉を米国に輸出できるよう積極的に協調することにした。

農林水産食品部のミンドンソク農業通商政策官は「米国がOIEからBSE危険統制国の地位を受けた点を勘案して交渉した」と述べた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2008年04月19日 08:59
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