韓国、国民総所得に対する企業所得比重がOECDで1位

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韓国の国民総所得(GNI)に対する企業所得の比重が経済協力開発機構(OECD)加盟国のうちで最も高いことが分かった。

5日、国会企画財政委員会の朴元錫(パク・ウォンソク)正義党議員がOECDの資料を分析した結果によると、2009年から2013年までの韓国のGNIに対する企業所得比重は平均25.19%で、OECD加盟国のうちで最も高かった。これはOECD加盟国の平均(18.21%)に比べて7%ポイント高い水準だ。

2000年には韓国の企業所得比重は17.64%でOECD加盟国平均とほぼ同じの12位を記録していたが、その後企業所得比重が急激に増加しながら2005年には21.34%、2010年からは25%を越えた。

朴議員は、GNIに対する企業所得比重がOECDでトップ水準にあることを考慮すれば法人税をもっと引き上げるべきだと明らかにした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年10月05日 14:29
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