韓国旅行「コネスト」 土屋衆院議員 韓国に「友情の種」贈呈へ=父の思い継承。韓国の政治ニュース
KONEST

土屋衆院議員 韓国に「友情の種」贈呈へ=父の思い継承

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
【務安聯合ニュース】土屋品子衆院議員(自民党、埼玉13区)が韓国南西部の全羅南道に埼玉産のヒノキの種250万個を贈る計画を立てていることが分かった。訪韓した姉の桃子氏が19日、寄贈計画が書かれた土屋衆院議員の親書を全羅南道の李洛淵(イ・ナクヨン)知事に渡した。ヒノキの種は参議院議長や埼玉県知事などを歴任した父の故土屋義彦氏も同道に贈っており、父娘2代にわたって韓国への友好の証しをプレゼントをすることになる。

 土屋衆院議員は親書で、今年が韓日国交正常化50年にあたることに言及した上で、埼玉県比企郡で生産されたヒノキの種(18リットル)を10月に収穫し、乾燥させた後に李知事に贈るとの意向を示した。発芽率が20%であることを踏ま6えると50万個程度が木になることも伝えたという。

 今回の種の贈呈は亡き父に倣った。義彦氏は1966年に飛行機から見た韓国の山の荒れた状態を気にかけ、その後、76万個のヒノキの種を韓国に贈った。

 種は長城郡と張興郡の山に植えられ、張興郡にはその後、ウッドランドが設置された。ヒーリング効果があるヒノキで知られるようになった両山には多くの市民が訪れるようになった。

 桃子氏は義彦氏が第2次大戦末期に在日朝鮮人に恩を受け、韓国との友情を生涯大切にしていたというエピソードを紹介した。

 土屋衆院議員は2004年に義彦氏が訪問した長城郡の山を12年に訪問している。親書では韓国と日本の関係について「近くて近い国」として、両国国民がどんな時も信頼しあい、仲良くしてほしいと望んだ。

 国会議員時代に韓日議員連盟の幹事長などを務めた李知事は今回の贈呈に対し、韓日関係の発展はもちろん、自身が掲げる森の醸成政策にも大いに役立つとして謝意を示した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2015年09月20日 11:46
PR
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
新規コロナ感染者2日連続400人超
ワクチン初日に1万8489人が接種
3月から留学生健康保険の加入義務化
クラブハウス韓国でDL30万突破
ヒョンジン 学生時代のいじめを謝罪
「KCON:TACT3」出演者決定
1月の映画観客数と売上高 過去最低
新型コロナワクチン韓国で接種始まる
コロナ防疫レベル2週間据え置き
2032年南北五輪へ「努力続ける」
ネトフリ韓国コンテンツに巨額投資
週間アクセスランキング
気分だけでも日本旅行 チェジュ航空
21.02.22
女優ク・ヘソンが自身の離婚に言及
21.02.23
ジェニーとGDに熱愛報道 
21.02.24
コロナが変えた なりたい職業1位
21.02.24
INFINITEのエル海兵隊に入隊
21.02.22
COPYRIGHT ⓒ 2021 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]