東南アジア10カ所に韓流ショッピングモール「Kタウン」登場

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東南アジアの富豪がタイ・マレーシア・インドネシアなどの都市10カ所に超大型韓流ショッピングモール(Kタウン)を作る。

今回の事業を主導しているタイ企業「ショーDC」は16日、バンコク市内のザ・ランドマーク・バンコクで投資家およそ500人が参加するなか事業説明会を開いた。

タイの金融・エネルギー業界の大物であるチャヤディッ・フタヌワトゥラPPC会長がこのビジネスの主軸となっている。敷地購入と建築には各建物当たり5000億ウォン程度が投入される。総事業費は5兆ウォンに達する。韓国からはドラマ制作会社のチョロクベムメディアが参加したことが分かった。

Kタウン1号店は来年上半期に15万2000平方メートル、6階規模でバンコクに建設される。1階にはファッション・化粧品売り場とあわせてソウル明洞(ミョンドン)・東大門(トンデムン)・弘大(ホンデ)・梨泰院(イテウォン)・カロスキルなど韓流通りが再現される。2~3階にはロッテ免税店が入店する計画が進められている。ロッテ免税店関係者は「空港型免税店形式で延べ面積約7000平方メートルで売り場を構成して名品ブランドと現地土産物、化粧品を主に販売する計画」と話した。

YGエンターテインメントは食品子会社のYGフードを通じて6階に「三巨里 肉舗(サムゴリプジュッカン)」のような韓国で運営する食堂を入店させる計画だ。4階はK-POPアカデミー、Kビューティーゾーン(化粧品・肌手入れなど)がつくられ、5階には韓流食品に関連したKフードゾーンができる。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年09月17日 16:29
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