故リセさん‐ウンビさん1周忌、涙よりも追憶…「私たちは元気です」

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
グループLADIES’CODEのメンバーウンビさんが亡くなって1年が過ぎた。ウンビさんを偲ぶ人たちは嗚咽よりもウンビさんを思い出すことで1周忌を静かに過ごした。

3日、故ウンビさんとリセさんが安置されている京畿道広州市(キョンギド・クァンジュシ)のスカイキャッスル追悼公園では、ウンビの死去1周忌を迎え非公式の追悼式が行われた。この場には所属事務所の家族やLADIES’CODEメンバーのアシュリー・ソジョン、ウンビさんの母親と妹、ファンたちが参加した。

関係者によればこの日の追悼式は泣くような雰囲気ではなかった。むしろウンビさんを思い出しながら挨拶を伝える者たちが多かった。ウンビさんの知人たちはウンビさんの写真などを見て「私たちは元気でいる。忘れていないよ」など話しかけるたりもした。

ただし同じメンバーだったアシュリーとソジョンは、リセさんとウンビさんの写真を見て時々涙をふいていた。これに対しウンビさんの母親はむしろアシュリーとソジョンに、2人の将来を応援しているという話をしながら温かく激励した。

これに先立ちアシュリーやソジョン、ジュニをはじめポラリスエンターテインメント所属歌手のIVY(アイビー)、Rumble Fish(ランブルフィッシュ)、ソンウ、ヤン・ドングン、キム・ボムスらは先月22日、東京品川プリンスホテルのステラボールで2人の死去1周忌の追悼公演を行った。彼らは一緒に歌ったLADIES’CODEの曲『I’m Fine Thank You』をこの日公開した。

またリセさんの忌日である7日にはジュニ・アシュリー・ソジョンが準備した新曲『辛くても笑うよ』の音源を公開する予定だ。

LADIES’CODEは昨年9月3日午前1時30分頃、嶺東(ヨンドン)高速道路で仁川(インチョン)方面に移動中、新葛(シンガル)分岐点付近で雨の道で滑ってガードレールに突っ込んだ。この事故でメンバーのウンビさんとリセさんが亡くなった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年09月04日 14:00
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細