韓国、実質国民所得0.1%減…4年半ぶりに減少

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韓国の4-6月期の実質国民総所得(GNI)が前期より0.1%減少し、4年半ぶりに下落に転じた。

韓国銀行が3日に発表した「4-6月期国民所得(暫定)」によると、4-6月期のGNIは前期に比べて0.1%減少した。これは2010年10-12月期(-1.9%)以降、4年半ぶりだ。

4-6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比0.3%増にとどまり、成長率の不振を示した。これは昨年10-12月期(0.3%)と同じ水準で、2009年1-3月期(0.1%)以降、約6年ぶりに最も低い水準だ。

韓国銀行関係者は「国民所得の減少は、韓国国民が外国で生産要素を提供した代価として受け取った所得から外国人が国内生産活動に参加して稼いだ所得を差し引いた『海外からの純所得受取』が1-3月期よりも減少した影響を受けた」と明らかにした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年09月03日 14:12
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