韓国旅行「コネスト」 2010年まで300カ所に「観光U−ハブ」設置。韓国の社会・文化ニュース
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2010年まで300カ所に「観光U−ハブ」設置

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オーストラリア人観光客のスミスさんは韓国の伝統文化を体験するためソウル仁寺洞(インサドン)を訪れた。 スミスさんはまず仁寺洞の入り口に設置されたU−ハブへ向かった。 四角い柱の形をしたU−ハブは上部に大きなLCD(液晶画面)が設置され、高さが6メートルもあるため、遠くからでも目立つ。

スミスさんが入国した時、仁川(インチョン)空港で借りた携帯電話をU−ハブのタッチスクリーンにかざすと、仁寺洞で開催中の各種展示情報が携帯電話の画面に出てくる。 タッチスクリーンから伝統飲食店情報を探せば、今度はU−ハブのLCD画面にその食堂の内部が映し出される。 2010年以降のソウル市内主要観光地で見られる姿だ。

ソウル市は21日、観光ガイドを持たない外国人もソウルを不自由なく観光できるよう、さまざまな観光情報を携帯電話などを通じて提供する「U−ツアー事業計画」を発表した。

ソウル市によると、U−ハブは09年まで清渓川(チョンゲチョン)・仁寺洞・弘益大(ホンイクデ)前・東大門(トンデムン)などソウルの観光名所に300本設置される。 LCDなどで周辺のイベント・公演・味家・ショッピング施設・天気・歴史など基本的な観光情報を入手できる。 スポーツ・ショッピング・文化など観光地の特性に合わせて設定したテーマ別詳細情報も見ることができる。 このU−ハブを利用するには無線認識電子タグ(RFID)機能を備えた携帯電話があればよい。

U−ツアーシステム開発はシステム統合業者SK C&CとSKテレコムコンソーシアムが担当する。 ソウル市は1000億ウォン(約120億円)の事業費を投じる予定だ。 ソウル市はまず年内に清渓川(チョンゲチョン)にU−ハブを設置し、基本観光情報を提供する試験事業を行う計画という。

申遵奉(シン・ジュンボン)記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年05月21日 18:49
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