韓国旅行「コネスト」 米朝が北朝鮮核申告問題を協議、妥結見通しが優勢。韓国の政治ニュース
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米朝が北朝鮮核申告問題を協議、妥結見通しが優勢

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 北朝鮮と米国が8日にシンガポールで、6カ国協議の進展を妨げていた北朝鮮の核開発計画申告について解決策を話し合う。
 6カ国協議の両国首席代表、金桂寛(キム・ゲグァン)北朝鮮外務次官とヒル米国務次官補は午前中に駐シンガポール米国大使館で会い、核申告で最大争点となっているウラン濃縮計画(UEP)とシリアとの核開発協力疑惑について集中協議する予定だ。現地消息筋は「現在は午前の日程だけ決まっているが、午後は北朝鮮大使館に場所を移し協議を続ける可能性が高い」と話す。状況に応じ9日まで会うこともありえるとしている。

 北朝鮮は6カ国協議での合意に基づき、昨年末までに核開発計画を申告しなければならなかったが、UEPとシリアとの核協力疑惑などをめぐり米国との間で隔たりがあり、申告しないまま期限を3カ月以上過ぎている。ヒル次官補は前日のシンガポール到着後、記者団に「これ以上(核申告を)遅らせる余裕はない。もう進展させるべき時点だ」と述べ、北朝鮮に対し正確で完全な核申告を繰り返し求めた。

 米朝は、ウラン関連事項については北朝鮮が正式申告書に盛り込み議長国の中国に提出する一方、UEPと核協力など敏感な問題は「間接是認」方式で双方だけが共有する非公開の了解覚書を通じ申告することで、すでに合意したといわれる。「間接是認」とは、米国が理解している事項を記述し、それを北朝鮮が適切な表現として受け入れるというもの。今会談ではUEPとシリア核協力疑惑などに対し米国側が指摘する内容と、これを認めるという北朝鮮側の表現に対し最終調整が図られるものと伝えられている。

 ヒル次官補は金外務次官との協議を終え次第、北京に向かい、韓国と中国、ロシア、日本に協議の結果を説明する予定だ。

COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2008年04月08日 09:22
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