韓国、輸入ビールの人気急上昇…大型スーパーの販売比率40%突破

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韓国大型スーパーマーケットで輸入ビールの販売比率が40%前後を占めるなど人気が高まっている。

大手スーパー「イーマート」は24日、2013年32.2%だった輸入ビールの売上比率が昨年34.7%に続き今年は7月22日までの累計基準で38.2%まで高まったと伝えた。

同じ期間、国産ビールの比率は2013年67.8%から昨年65.3%、今年は61.8%まで下落した。

また、別の大型スーパー「ホームプラス」も2013年30.4%だった輸入ビールの比率が今年5月に40.2%を記録したと伝えた。

イーマートによると、輸入ビールは欧州・日本・中国産であるハイネケン、アサヒ、朝日、ヒューガルデン、パウラナー、ベア・ビール、サッポロ、、ギネス、青島ビール、ピルスナー・ウルケルなどがよく売れている。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年07月24日 13:41
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