韓国旅行「コネスト」 「患者の遺言なしに延命治療中断が可能」。韓国の社会・文化ニュース
韓国地図 コミュニティ CHINESE(中文)
韓国が始まる、韓国が広がる
韓国旅行「コネスト」
「Only You」クチコミ投稿で豪華プレゼントGET!
検索

韓国ホテル

韓国ツアー

公演チケット

格安航空券

Wi-Fi・携帯
HOME 韓国旅行基本情報 交通 エリア グルメ ショッピング 観光スポット エステ 美容医療 韓国語 韓国留学 文化と生活
クーポン
ホーム > 韓国HOTニュース > 社会・文化 > 「患者の遺言なしに延命治療中断が可能」

「患者の遺言なしに延命治療中断が可能」

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
生命を延長する医療行為を望まないという内容が入った患者の日記帳や遺言状がなくても延命治療の中断が可能になる見込みだ。子が「父は普段から人工呼吸器による寿命延長を望んでいなかった」として治療の中断を要求すれば、医療スタッフはこれを合法的に受け入れることができるということだ。

こうした内容の延命治療中断(尊厳死)関連法律が発議された。セヌリ党の金在原(キム・ジェウォン)議員は「ホスピス・緩和医療利用及び臨終過程にある患者の延命医療決定に関する法律案」を7日に提出した。

延命医療決定対象の患者は臨終過程に入った場合だ。回復が不可能で治療しても効果がない患者が対象となる。中断が可能な延命行為は人工呼吸器付着、心肺蘇生術、抗がん剤投与、腎臓透析の4種類。

臨終過程に入った患者はほとんどの場合が意識不明状態であり、意思を表現することができない。この法案では、こうした患者の延命医療中断意思を確認するための3つの方法を提示した。医療スタッフが意識がある状態の患者と協議して延命医療計画書を作成しておいたり、患者があらかじめ事前延命医療意向書を作成しておけば、これを患者の意思と見なす。ともに政府が指定した登録機関に保管しておかなければならない。これがない場合、2人以上の家族が「◯◯(父・母・夫など)は普段から延命医療を望んでいなかった」と述べればよい。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年07月11日 11:30
韓国の社会・文化のニュース     もっと見る 
  • 台風9号接近 ソウルに最大120ミリの雨
  • 韓国社会は既にMERS終息の様相 活気取り戻す
  • 高齢者夫婦の月適正生活費…全国225万ウォン、ソウル271万ウォン
  • 今日ソウル最高35度…明日は雨
  • 既婚会社員のストレス1位 男性は育児、女性は就職=韓国
  • 関連記事
  • 中央日報「社会・文化」ニュース
  • PR
    コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
    ・営業時間 9:30~18:00(月~土)
    ・休業日  日曜日・1月1日
    道路名住所」とは?
    2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
    ログイン 予約の確認
    無料会員登録
    コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
    レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
    注目のニュース
    平昌冬季五輪の開幕まであと半年
    4女優が織り成す恋物語が話題の映画
    旧ソウル駅舎で鉄道模型展
    RAIN 新アルバム11月発売か
    韓国ユーザー、スマホないと生活支障
    ヘリ、恋人の俳優を魅了した美貌
    済州の秘境 よりアクセスしやすく
    チャンミンとシウォン 兵役終え除隊
    GD、自身の誕生日記念にMV公開
    釜山の絶景が望める海へと続く展望台
    週間アクセスランキング
    チ・チャンウク、兵役のため入隊
    17.08.14
    イ・ビョンホンの妻 近況公開
    17.08.16
    テヨン、海外の空港で転倒トラブ...
    17.08.18
    ヘリとリュ・ジュニョルが交際
    17.08.16
    日本訪問した韓国人44%増えた理...
    17.08.17
    韓国旅行「コネスト」
    COPYRIGHT ⓒ 2017 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
    今日見た記事
    【注目の記事】
    [ 閉じる▲ ]
    [ 固定解除 ]