故盧元大統領の兄、国を相手に1億ウォン損賠訴

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成完鍾(ソン・ワンジョン)元京南企業会長の2回の特別赦免に深く関与した状況があると検察が発表した故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の実兄・盧建平(ノ・ゴンピョン)氏が7日、国を相手取り損害賠償請求訴訟を起こした。

盧氏の弁護を引き受けたチョン・ジェソン弁護士は「検察特別捜査チーム(チーム長・文武一)の捜査発表内容は事実ではなく、盧氏の名誉を毀損した」とし「国を相手に1億ウォン(約1100万円)の慰謝料を請求する内容の訴状を昌原(チャンウォン)地裁に提出した」と明らかにした。

チョン弁護士は「2005年5月の成元会長の1次赦免に関連し、盧氏が請託を受けたり請託の対価として3000万ウォンを受けたという事実はない」とし「にもかかわらず検察が事実のように捜査結果を発表した」と主張した。続いて「盧氏は2007年末の成元会長の2次赦免とも関係がない」とし「盧氏の故郷の後輩が運営するH建設が2次赦免に関連して京南企業側から受けたという5億ウォンは盧氏とは関係がないお金」と述べた。チョン弁護士は「検察の発表後、あたかも盧氏が5億ウォンを直接受けたように誤って伝えられ、深刻な名誉毀損にあった」と強調した。

盧氏側は当初、検察に名誉毀損容疑で刑事告訴することも検討したという。しかし「検察が同僚の検察をきちんと捜査しないのは明白であり、刑事告訴の代わりに民事上の損害賠償訴訟を起こすことにした」とチョン弁護士は説明した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2015年07月08日 10:54
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